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おっとり・まったり・のんびりゆきのブログです♪
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職場であることも、皆が見ているのも何もかもを忘れて号泣しました。
アローハー♪(。・ω・。)ノ ゆきです。


というのも、今日は私に1ヶ月間みっちり優しく仕事を教えてくれた先輩が
7年勤めた会社を退職する日だったのです。
泣く予定が無かった私は、ハンカチをカバンに忘れて陳列。それが大きな間違いでした。
思い出すのは自分の情けない姿と、先輩の優しい声ばかり。
その先輩の声が震え涙が溢れたのを見た瞬間、自分の涙腺もかっと熱くなりました。


「ありがとうございました。」そんな言葉じゃ足りない。
「お世話になりました。」そんな言葉じゃ語りきれない。
胸から溢れんばかりの想いが、涙となって私の頬を伝っていきました。


1ヶ月間、誰よりも私に付っきり、誰よりも優しく接し、誰よりもよくしてくれた先輩が
明日からは隣に居ません。
明日から私は一人で誰にも頼らずに仕事をこなして行かなければなりませんが、
どうしようとか言う不安よりも、寂しさと先輩の存在の大きさに泣きました。


今まで私は先輩と呼べる人が1人しか居ませんでした。
小学校の頃にお世話になっていた桃子先輩という、素敵な先輩です。
背がちょっと高くて、いたずらの好きそうな顔をしていて、とても賢く、
とても優しく、とっても明るくて私を可愛がってくれた大好きな先輩でした。
その人意外で、一生先輩と言える人はいないと思っていました。
中学・高校と人間関係の問題で部活もしていなかった私には、
先輩という存在とは本当に縁のない生活をしていたんです。
そんな私に、もう一人先輩と呼べる人が出来ました。


退職する先輩よりも涙を流しまくり、鼻も顔も真っ赤になりながら
「1ヶ月間、誰よりも迷惑をかけ、誰よりもお世話になりました」と言い一礼。
それが精一杯でした。
本当はもっと色々言いたかったけれど、胸が一杯で言葉になりませんでした。
そんな私に先輩は「これから大変だと思うけど頑張ってね」と微笑みました。
その優しい言葉に余計に涙が溢れたのは言うまでもありません。


先輩、7年間本当にお疲れ様でした。
1ヶ月という短い間でしたが、誰よりも濃い時間を過ごせてよかったです。
北海道に行ってもお元気で。旦那様と仲良く、そして幸せになってくださいね。
大変お世話になりました、ありがとうございました。
きっとまた遊びに来てくださいね。




号泣して少し時間がたった後、他の先輩社員の人に真っ赤になった鼻を指差され、
「トナカイ!!②」とからかわれた優希でしたorz


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桜もついに散り終わり、緑の青々とした葉っぱがしなっているのに、
風だけはまだひんやりと冷たく、日差しは暑いくらいの小春日和に満足です。
アローハー♪(。・ω・。)ノ ゆきです。


相変わらずチャリで職場に通う毎日が続いております。
最近仕事内容も少しずつ慣れてきて、電卓を叩くスピードもあがりミスも減ってきました。
先輩にもよく褒めてもらって、褒めてもらうと嬉しい私にとってはとってもハッピーです♪
久しぶりに教習所にも行ったら改善できてて褒められました><


んでちょっと前のお話を少し…。

23~25日の3日間。
私、先輩のいない中1人でお仕事をこなしていきました。
頼れるのは前日にとったノートと資料だけ。
最初の1日は、1個の仕事と電話応対とファックス送信だけで終わってしまい、
「やばいっ!3日じゃ与えられた課題こなすのムリかも!!」と内心ヒヤヒヤ
2日目は残っていたのを終わらせ、一番時間のかかる仕事と格闘。
その時どうしても数字があわなくて(4円!)「合わないー!」と
電卓と帳簿を必死で睨めっこ!なんと軽く3時間以上睨んでいました。
会社を帰ってもいい時間になっても、その4円のために電卓を叩く私!
みねに見かねた先輩が「どうしたん?ちょっと貸してー」といい、調べてくれました。
どうやら計算は合っていたのですが、請求書の問題で若干の誤差が出ていた模様。
「消費税の関係で若干増えたり減ったりするんよ~。」と教えられ、
その後処理を済ませ無事に帰ることが出来ました。ありがたやorz
たかが4円合わないと奮闘していた私も私ですが、それに協力してくれた
心温かい先輩の優しさに感謝・感激した2日目でした。
(実はその先輩、事務所の主と言われるくらいこわーい先輩なのですが、私には優しいです)


そんなこんなで最終日の25日。
残っていた仕事を無事に終わらせ、与えられていた仕事は全て終わらせることが出来ました。
前日お世話になった先輩にもきちんと挨拶・お礼も言えてばっちり!
3日間、やっぱりドキドキ・アセアセ・ソワソワしたけどちゃんと自分なりに頑張って、
何やかんやありながらもきちんと与えられた仕事をこなせてよかったと思います。


んでもって今日!
私、社会人としての道を本当に歩いてるんだなって実感することがありました。


お給料をもらったんです!!



\134,489
これがあたしの初任給です。
決して多い額ではありません。
でも一生忘れることのできない額です。
本当に嬉しかったです。


明日はこの初任給を下ろして、家族で焼肉を食べに行こうと思います。



『ラブラドールのネネと優希』



それはある晴れた夕方。

まだ外は寒い1月か2月のことでした。

優希の家に、一匹の犬がやってきました。

チョコレート色の毛をした大きなラブラドールレトリーバー。

ペットショップにずーっといて、飼い主さんにようやく巡り会えたのだけど、

お引越しやら、建築の関係で優希の家で預かることになったメスのワンコ。

名前はまだ決まっていなくて、結局『ネネ』という名前になりました。


ペットショップで甘やかされて育ってきたネネはやりたい放題。

寒い朝、早起きして散歩に連れて行った優希をネネは引きずりまわしました。

「絶対にリードを手放してはダメ!」

その言葉を守り、強い力でグイグイ引っ張られても必死で優希はリードを握りました。

けれど、体重30キロも無い彼女に同じくらい体重のあるネネには歯が立ちません。

家の10メートル程離れたところで、とうとう転んでしまいました。

リードを握り締めていたため、手が使えず顔もしたたか打ち付け、

足もすりむいて血がにじんでいます。

「早起きは苦手なのに…頑張って起きたのに…」

そう思うと、悲しくて痛くてつらくて憎たらしくて涙が出てきます。

その涙を舐めるネネでしたが、自分が何をしたかサッパリわかっていないのです。

ある時には、まだ水の引いてない田んぼに突っ走って優希を転ばせ、

「痛いー!;」と泣いている優希の背中を足で踏みたくったこともあるのです…。

とってもヒドイことをするネネでしたが、本当はとってもいい子でした。

ご飯を食べている時になでても、途中で手を突っ込んでも決して怒ったりしません。

散歩の途中、蓮華の咲いている田んぼでボール遊びをした時も、

勝手にどこかに走っていかず、ボールを拾ったらちゃんと戻ってくるのです。

一緒にいる時間が長くなればなるほど、優希はネネが大好きになりました。

けれども、忘れてはいけません。

ネネは預かっている犬であり、優希は本当の飼い主ではないのです。


3ヶ月ほど一緒に生活をした後、ネネを返す日がやってきました。

ネネは全く解っていない様子で、嬉しそうに車に乗り込んでいました。

優希はネネを見送ることが出来ませんでした。

一人先に「またね」とネネに挨拶すると、逃げるように家に入ってしまったのです。

お母さんが見送りを済ませ、戻ってきて見ると優希は泣いていました。

本当は返したくなどなかったのです。

踏みたくられても、こかされて泣かされても、優希はネネが好きだったのです。

大好きでしょうがなかったのです。

もっといっぱい遊びたかった。もっと一緒に居たかった。

でもそれは絶対に許されないこと。

ネネは自分の犬ではないのだから、返さなくてはいけません。

そうと解っていても、溢れてくる涙は止まりませんでした。

ネネが大好きという気持ちが色あせないように、何時までも止まりませんでした。



ネネと別れてから数年の月日が流れ、その間に優希は別の犬を飼いました。

けれどもネネより好きな犬にはやっぱりなれませんでした。

小さかった優希は社会人に、若かったネネも9歳になりました。



そしてネネはガンになりました。

抗がん剤を飲んでも治療は思うように進まず、ネネは余命半年と診断されました。

9歳という高齢な体では、麻酔に心臓が耐えれるか解らないし、

ガンはリンパ線まで進行していて手術は難しいそうです。

ネネの飼い主は、このまま抗がん剤の治療をするという選択をしました。

そして、そのことを優希はお母さんに教えてもらいました。

「ネネが最後に幸せだって思えるように遊びに連れて行かないとね」

お母さんは静かにそういい、優希も「そうだね」と返しました。


おしまい














上の物語は、本当のお話です。

今日、仕事から帰ってきてお母さんに教えてもらいました。

ネネに会えるのはきっとそれが最後になると私は確信しました。













ネネ、ありがとう。

私に会ってくれて、私の家に来てくれてありがとう。

いっぱい叩いちゃったね。

いっぱい泣かされたね。

いっぱい叱ったね。

いっぱい遊んだね。

ネネと一緒にいた時間は、どれもキラキラと輝いています。

あの元気だったネネがガンなことも、後半年で会えなくなるかもしれないことも、

未だにお姉ちゃんは信じられません。

こうやって今文を打っているだけで、涙が溢れて止まりません。

できるなら、今すぐネネを抱きしめたいです。

できるなら、今すぐに家に呼び戻したいです。

もうこかされることも泣かされることもないし、

ネネも賢くなったから一緒に楽しく散歩もできます。

でもそれは許されないこと。

なぜなら、お前は私の犬ではないからです。



ねぇ、ネネ。

お前はお姉ちゃんのこと好きでいてくれますか?

まだ覚えてますか?

お姉ちゃんのこと好きですか?

お姉ちゃんはネネのことがあの時から今でもずっと好きです。

ネネ、お前のことが大好きです。

だから今は泣かせてください。

お前に会ってももう泣かないように、涙を枯らすために泣かせてください。











ネネ、あたし悲しいよ。

すごく悲しいよ。

もっと一緒に遊んであげたかった。

もっと一緒にいてあげたかった。

本当は老衰って形でお前を見取ってあげたかった。

それが出来なくて、出来ないと知って、本当に悲しいです。




























お姉ちゃん、ネネのこと大好きだからね。

これからもずっと。

今度会う時は、しっかり遊ぼうね。

しっかり遊ぶんだよ。

いい思い出になるように。







ココ最近疲れてます。でも日々生きてます。
アローハー♪(。・ω・。)ノ ゆきです。
今日はちょっと色々真面目に綴ってみたいと思います。
BGMは大好きな安室奈美恵さんの「Baby Dont't Cry」です。




皆さん、今悩みありますか?
私は悩みだらけです。










今社会人として生きているけど、実感なんてないし、仕事しててもヘマばっかり。

うまくいくときもあるけど、いい方向に進んでくれる時なんてほんの数分。

弱音吐いたって何が変わるわけでもないのに、弱音ばっか吐きそうになる。

所詮弱い人間ってわかってる。

弱いから突っ張らないと、強がってないと涙隠せないんです。

でもそんなんじゃ生きていけないんだよね。


弱虫な私は今日も涙を隠すために笑います。

バカなこと一生懸命言って、突っ張って、意地張って今日も笑います。

弱いとこ見せないように、見せないように…一生懸命バリアを作るんです。

お願い、これ以上私の傷に触れないで。泣いちゃうから触れないで。



本当は泣きたいよ。

本当は叫びたいよ。

もう疲れたよ…助けて…。

本当は弱いんだよ、傷ついてるんだよ。



真っ黒になった私の翼を見て、他の人は冷たい目をします。

「あなた誰?」って目線が突き刺さってる。

本当は硬そうに見えて柔らかいから、そんなことで穴空いてる。

空気の抜けた風船は、膨らませてもらえない。

地面に転がされたまま、その上を皆が歩いていく。

空に浮いていれば綺麗なままなのに、

ペチャンコの風船は同じ色でも泥まみれになる運命。

あぁ、なんて無情な世の中。



誰がこんな踏まれて真っ黒な翼を持っている人間だと知ってるんだろう。

皆は私が真っ白な翼で力強く羽ばたいていると思っている。

そんなに綺麗な翼なんて遠い昔に失っているのに。

人は皆、綺麗な姿の方を期待してる。

ねぇ、もっと私を見てよって思う。




お酒に溺れて、脳みそが死んでしまったお父さんは喧嘩しか売ってこない。

そんなお父さんに恋をし、子供まで身ごもったのに浮気されて人間不信なお母さん。

そんな息子を育てたことに気づかず、お母さんを苛めるお婆ちゃん。

そんな大人達の下でもがいて、もがいて、苦しんでいる弟と妹。

そして、皆の間を行ったり来たりして顔色うかがって、いいこと言って、

争いを避ける手助けのようなことしかできないお姉ちゃんの私。

あぁ、何て無意味な存在なんだろう。





もっと私が強ければ、何か変わっていたんだろうか。

もっと私に力があれば、こんな家族にならなかったのか。

自問自答したって答えなんてでてこない。

もう終わらせたことにしてたんだ。

あの日、さよならしたはずだったんだ。

もう仕方ないんだって、受け入れないとって。

仕方ないんだって言い聞かせた。

しょうがないんだって言い聞かせた。

前ほど苦しまなくなった。

でも、諦めきれない思いがこうやって今も私を締め付けてる。




前もそうだった。

初恋の人に振られたって解ってたのに、解ってたのに、1ヶ月も待ってた。

望みなんて1%もないのに。

なんで私はそんなわずかな望みにいつもすがろうとするのだろう…。

ねぇ、こんな子って知っても抱きしめてくれる?

ねぇ、お願い…抱きしめて。

抱きしめて「いいんだよ、頑張ってるよ」って言って。

冷え切った私を、汚れに汚れて泥だらけになった私でも私だって認めて。

カラスより汚い翼を持ってる私を。

涙見せないように強がっている私を。





一歩でもいいから前に進みたいんだ。

ちょっとでもこんな自分を好きになりたいんだ。

生きてる価値があるって思いたいんだ。


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