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おっとり・まったり・のんびりゆきのブログです♪
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仕事で最近書き物をよくしているので、肩が凝るんですが…
今日うっかり寝違えてしまったらしく、肩こりと合わさって首と肩が
殺意的痛さに襲われており、朝からのた打ち回りましたorz
アローハー♪(。・ω・。)ノゆきです。


以前、自分には先輩と呼べる人がいないに等しいと、
カミングアウトしたことがありますが…もちろん、後輩もほぼ0なゆきです。
そんな私ですが、小学校~お付き合いのある後輩が3名程います。
その子達とは今もどこかであうと挨拶するし、してもらえます。
時々、相談のメールがくることもあります。
そんな3人のかわいい後輩の中でも、一番私と仲のよい後輩に昨日会ってきました。
久々にあったけど、相変わらず私より大人っぽい・・・。
背も自分より高いし、服装も今時の子って感じだし。
そしてあたしよりお化粧ばっちりしてましたorz(本当に先輩?)

そんなことはともかく、二人で会話をしながら晩御飯を食べました。
ラム肉のステーキはやっぱり美味しかったです♪
後輩はチーズステーキ食べてました( *´艸`)ウマホー。
自分もラムにチーズトッピングしましたが・・・w
一番気になっていた親子間の件は後輩曰く、最近はうまくやっているそうです。
実はその後輩、3年程前は親ととても衝突を起こしていて、
そんな自分が嫌でリストカットもしていたんです。
泣きながら「本当はこんな自分がイヤ。もっと素直に弱いところ見せたい。」
そういってくれた日がありました。
私も自分が同じような経験をしただけあって、気持ちが痛いほどよく解った私。
彼女の震える体をぎゅっと抱きしめて、
「うん。本当はもっと甘えたいんだよね?弱音吐きたいんだよね?
 でもお父さん・お母さんに『お前は弱い人間だ』って嫌われたくないんだよね」
そういった時、彼女は激しく頷きながら私にしがみついてきました。
自分より背は高いのに、心は昔の私と同じくらい繊細な彼女を私は抱きしめました。
「大丈夫だよ。ちゃんとわかってるからね。」
そういった時、彼女は頷きながら溢れてくる涙を拭っていました。
その後、彼女がお母さんやお父さんと言い合いしているのを始めて私は聞きました。
大きな声で怒鳴りあう、彼女とお母さん。
しばらくの静寂の後、出てきた彼女は怒りから出た涙でいっぱいでした。
その後、彼女が冷静になって出てきた気持ちは…後悔と寂しさと自分への苛立ち。

溢れる想いは涙となり、彼女はその場に崩れるようにして泣き出しました。
触れることもためらわれる位、その場にオーラとなって出てくる悲しみに、
私はただそっと声をかけ、そのまま彼女が落ち着くのを見守りました。
すると、彼女のお父さんがそっと様子を見に来てくれたのです。
私は彼女のお父さんとも面識があったので、彼女のお父さんの話を聞きました。
「この子はこの子で何かを抱えてるんだろうけど、素直に表してくれないから、
          自分達も受け止めようと思っていても、こんな形になってしまう。」
彼女のお父さんはそう言った後、「どうしたらいいんじゃろうかなぁ」と言って、
泣き崩れている彼女の背中をそっと見つめながら呟きました。
私にできることは、普段素直にいえない彼女の気持ちを伝えてあげること。それだけです。
「○○(彼女の名前)は、自分が弱いことをよく知ってます。でも、それを知ってもらった時、
 お前はこんなに弱かったのか、っておじさんに言われるのが怖いだけなんです…。」
すると彼女のお父さんはフッと笑うとこう言いました。
「そんなこと言う訳ないがなぁ…家族なんじゃから…」
その言葉を聞いて、私は確信しました。
「大丈夫。もう彼女の心のモヤは晴れるはず」っと。
話せば解ってくれる、そう思ってもらえる様に私はちょっとしたカケに出ました。
「おじさん、彼女今日私の家に泊まらせてもいいですか?」
おじさんが構わないと言ってくれたので、私は携帯でその場で親に連絡し、親の了解を得ました。
彼女は着替えなどを用意して私に「ほんまゴメン・・・」と泣きながら呟きました。
そんな彼女に私は「ううん。それより、お父さんにいってきますって言わなくちゃ」と助言。
彼女は、まっすぐにおじさんの目をみて言いました。

「お父さん、ありがとう・・・。」

「迷惑かけんようにな」

そう優しく笑顔で言ってくれたおじさんに、彼女はどんなに救われたでしょう。
その後、簡単に挨拶をして彼女と家を出て、私は彼女を思いっきり抱きしめました。

「よく言えたね…」と。

彼女は涙で腫れた目で笑いかけてくれました。


そんなエピソードを知っているだけに、ほうっておけないんですよね。
やっぱり会って、ゆっくり話せてよかったなぁって思いました。
その後、聞くところによると彼女の態度が徐々に素直になっていったらしく、
前ほど衝突することは無くなっていったそうです。よかった②…。
今後も、仲良い家族であってほしいなぁと思います。
よかったね、お父さん達に思い切って心打ち明けて。
これからも何かあったら話し聞くから、いつでも言っておいでね。



食事後、二人でプリクラ撮ったら「親子ですか?」って言ってきた野郎がいました。
どう見たら私が17の子の母親に見えるんでしょうか・・・orz


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